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【支援】福島県産米を原料にした泡盛 [ドリンクメニュー]

江ど間では、東日本大震災の復興を応援しています。

義援金、被災地の食材の使用、そして、被災地のお酒の販売を
行っています。

これらの活動の一環として、福島県産米を原料にした泡盛を
仕入れてきたので、江ど間にて販売いたします。


生産者のヘリオス酒造からのメッセージを全文掲載します。



日本最古の蒸留酒である泡盛は600年前より伝統的にタイの
インディカ米を使用しておりますが、当社は泡盛の好適米で
あるインディカ米を国内で栽培できないかと考え、協力農家
さんを探しておりました。残念ながら沖縄県内では水田が少
ないため、候補地を全国へ求めていたところ、福島県の吾妻
農家さんと出会い今回のプロジェクトを開始することができ
たのです。

平成22年5月より作付けし、順調に生育した稲は10月に刈り
取られました。吾妻農園さんも初めてのインディカ米栽培に
うまく育てられるかと当初は不安があったそうですが、さす
がはプロの農家さん、インディカ米の稲は順調に生育し無事、
収穫を迎えることが出来ました。収穫後、精米された福島産
インディカ米は12月に沖縄県名護市許田にある当社へと届き、
直ぐに仕込みを開始しました。洗米が終わり、お米を蒸し始
めると工場全体に新米独特の香ばしい香りが広がり、福島の
田園風景が思い浮かぶようでした。

製麹、醪の発酵後、平成23年1月に蒸留を終え、新酒として
販売の準備を進めていた矢先の3月11日、東日本大震災が発
生しました。福島県では原発の問題も重なり東北関東の皆
様におかれましては、大変なご苦労をされていることと存じ
ます。当社と致しましては、風評被害にあわれている福島県
の復興に少しでも協力したいと考え、出来上がった1万5千本
の「福島産インディカ米泡盛」全てを復興支援ボトルとして
販売することにいたしました。

風評被害に負けず頑張っていらっしゃる吾妻農園さんと福島
県、そして未曾有の大震災にあわれた東日本の皆様、関係者
の皆様の一日も早い復興を心より願っております。

売り上げ金1本に付き100円福島県復興義援金として寄付いた
します。

ヘリオス酒造株式会社
代表取締役 松田 亮
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