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谷中生姜のジンジャーシロップ [江戸野菜]

待ってました!!

実は江ど間で手作りしようと考えていたくらいです。

って何をそんなに心待ちにしていたかというと、夏が旬の江戸野菜
「谷中生姜」のジンジャーシロップです。
http://edoyasai.sblo.jp/article/41544246.html

しょうが好きにはたまらないのでは?

ドリンクにしてもよし、料理に使ってもよし、早速仕入れたいと思います。

国産がいちばん! (AERAムック)に江戸野菜が紹介されました。 [江戸野菜]

「国産がいちばん!」・・・

いいタイトルですね。
国産の何が良いかって、いろいろいい面があります。

地産地消であること・・・

 これは、輸送距離が少ないことから、省エネであり、CO2の
排出量を削減できまる。
 また、同じ気候で育った食材と人間・・・、健康にも良いのです。
 そして生産・流通の頑張りから安全な食材であるとも言えます。


さて、そんな書籍において、江戸東京野菜が紹介されています。
http://www.asahi.com/food/special/kokusan/
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特に秋冬に旬を迎える野菜たちですね。
練馬大根、のらぼう菜、馬込三寸人参、下山千歳白菜、大蔵大根
滝野川ごぼう、金町小かぶ、東京長かぶ・・・

幸ノ介のイチオシ!は東京長かぶです。
形もユニークながら、味もおいしい!
大きめに切って蒸し焼きにするのがお気に入りです。
何もつけなくても甘くて美味しいですよ!

興味がある方は、書店やAmazonでチェック!

news every. にて江戸東京野菜が紹介されました [江戸野菜]

先日、江戸東京・伝統野菜研究会の大竹道茂さんからお電話を
いただきました。江ど間が江戸東京野菜に関して、いつもお世話
になっているお方です。

そう、大竹さんはいつも江ど間を気にかけてくださり、代替江戸
野菜関連の集まりで飲みに行かれると、お電話をかけてきて
くださるのです。

さて、今回はどんな要件だったかというと、大竹さんが取材を受けた
江戸東京野菜のニュースがテレビで放映されるとのこと。

放映日時は10/6の夕方、日本テレビの「news every.」内
でした。
http://www.ntv.co.jp/every/

私の報告が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

寺島茄子と東京うどの生産地での取材、そして採れたて野菜の
試食、日本橋かいわいの飲食店の軒先での寺島茄子の栽培、
そして日本橋の料亭「ゆかり」さんでの寺島茄子の料理の試食
を放映していました。

今後とも、地元の野菜が注目され、美味しい料理が開発されて
いくことを願います。そして江ど間もその一助となれるよう尽力
していきたいと思います。

亀戸大根 [江戸野菜]

今回ご紹介する江戸野菜は「亀戸大根」です。

この大根の特徴には以下のようなものがあります。

まずは形状・・・

 小ぶりで細長く、頭から先端にかけてほぼ均一に細くなって
 いきます。

系統・・・

 関東に亀戸大根と同系の大根はなくむしろ関西にあるそうです。

葉や茎・・・

 一般的な大根と異なり茎が白く葉が大きく柔らかいです。


荷崩れしにくく辛味が特徴のこの大根、
大根おろしなどの薬味やおつまみ、そして煮物に向いています。
江戸時代当時は味噌味の汁物にして召し上がったとか・・・
亀戸には専門店もございます。

江ど間では、

 ・亀戸大根のおでん
 ・亀戸大根と奥多摩わさびのわさびおろし

にしてご提供いたします。

江戸東京野菜・伝統野菜研究会 [江戸野菜]

江戸野菜の研究、そして、普及に尽力されている方々がいらっしゃいます。
それはいろいろな立場の方がかかわっています。

生産者、市場の方、八百屋さん、飲食店、料理研究家などなど。

そんな中に江戸野菜の普及の中心を担っている方がいます。
江戸東京野菜・伝統野菜研究会の大竹道茂さんです。

9月中旬には大竹さんの著書および監修された2冊が同時発売されます。
そんな大竹さんの記事がブログで紹介されていたので
江ど間 徒然日記でも紹介します。
http://tamaokosi.tamaliver.jp/e81199.html

私も大竹さんの講演を拝聴したこともありますし、江戸野菜の
イベントで御一緒したり、情報交換をさせていただいております。

先日も江ど間にご来店いただき、「江戸野菜談義」をあつーく
繰り広げました。


これからも協力して江戸野菜の保存、普及に貢献していければ
と思っています。

江戸野菜に注目する方 [江戸野菜]

江戸野菜という伝統野菜が注目を浴びています。
当店「江ど間」にも江戸野菜の特集の取材の依頼が
ちょくちょく来ますよ。

さて、今回は江戸野菜に注目している方の日記を拝読したので
紹介します。

「東京食材に注目!」
http://nemoji.blog.ocn.ne.jp/ashita/2009/08/post_8223-1.html

新宿でかつて栽培されていた江戸野菜「内藤かぼちゃ」、「まくわうり」
が紹介されています。

「内藤かぼちゃ」は今は入手できないですが、「まくわうり」は
今でも味わうことのできる伝統野菜です。
メロンのような味わいでおいしいですよ。

江戸野菜、そして、地場の食材に目を向ける人がどんどん増えて
くることを期待します。

地場の食材は人の健康にも良いですし、エコでもあります。
みなさん、なるべく地場の食材を選ぶようにしましょうね。

江ど間の夏おでん [江戸野菜]

江ど間一周年!

満を持して登場したのは「夏おでん」!!


なかなか食べる機会が少なくなる夏のおでんですが、
江ど間では夏でも胃腸に優しく、栄養も十分取れる
おでんをお勧め!します。

夏は、とかく冷たいものを摂取しがち。
お腹にも厳しいですね。また冷房で体が冷え過ぎて
しまうこともありますよね。

江ど間の夏おでんには、そんな体調不良にきく

「夏野菜味噌」

がついてきます。

DSC00013.JPG

この夏野菜味噌・・・ なんと江戸野菜が入っているのです。

寺島なす、谷中生姜

とともに夏野菜のトマトが煮込まれています。
味噌には江戸時代からの伝統味噌

「江戸甘味噌」

を用いてまさに江戸味噌とよんでいいのではないでしょうか。


この味噌、夏野菜を用いることで火照った体の熱を取る効果が
あるのと同時に、生姜が入っていることで体を温めたり、殺菌
効果、胃腸を守る効果があります。

生姜のおかげで体を冷やしすぎない料理に仕上がっています。
さらに生姜の香りと辛みが爽やかな味噌に仕上げています。


ぜひ夏は江ど間の夏おでんで、元気に乗り切ってください。


夏限定です!!

当店の一番人気メニューが帰ってきた! [江戸野菜]

みなさんお待たせしました!!

江ど間が開店して以来、不動の人気を誇っていた料理が
帰ってきました。そうです、奴の旬の季節がやってきたのです!!


そう、それは「谷中生姜の豚肉まき」
DSC00009.JPG


夏の涼を呼ぶ食材「谷中生姜」の旬、夏がやってきました。
こちらは江戸時代から代々栽培されてきた伝統野菜です。
爽やかな香りから江戸時代から喜ばれていたこの食材、
お客様の人気に応えて、今までどおりの調理方法でご提供
します。

江戸時代から続く老舗の味噌蔵から仕入れる「金山時味噌」
を用いて神奈川県産の豚肉で巻きます。


食べたらやみつき。おいしいですよ!!


ぜひ今シーズンにご賞味ください。

今が旬! 江戸野菜 のらぼう菜 [江戸野菜]

今が旬の江戸野菜を紹介します。

春といえばどんなお野菜を思い浮かべるでしょうか?
タラの芽、蕗の薹、菜の花・・・
そう、今菜の花がおいしいですよね。

今日御紹介するのはその菜の花と同系の菜種の一種「のらぼう菜(野良坊菜)」です。
江戸時代初期から油の原料として栽培され、春先に新芽と蕾(つぼみ、花菜)を
食してきました。

のらぼう菜のふるさとは東京都の西部、あきる野市五日市周辺といわれています。

みなさんがよくご存じの菜の花と比べると茎がしっかりしていて葉や花菜がそれほど
密集していないのが違いです。茎は通常の菜の花と比べて太く固さもあります。

現在なかなか入手できないのが現状です。入荷した際には、山椒炒めにして
提供します。なかなか召し上がることができないので、もし入荷していた時は
ラッキーだと思ってご注文下さい。

新作メニュー 江戸野菜「東京うど」のきんぴら [江戸野菜]

みなさんはご家庭で「うど」を食べられますでしょうか。
なかなか家庭の食卓にはのぼらない食材ではないでしょうか。

いま旬のうどですが、江ど間では今でも東京で生産される
「東京うど」を使用した料理を提供しています。


そのひとつが「東京うどのきんぴら」です。

DSC02479.JPG



うどには独特のさわやかな香りと苦み、そしてシャキシャキとした
食感があります。


これを東京産のニンジンと合わせて甘辛く炒り煮にしました。
最後に炒り胡麻をまぜて香ばしさをプラス。
おかわりを頂くこともあり、好評!です。
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